歯ぎしり検査を導入しました😬
春の足音も聞こえ始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?院長、長谷川智子です🌸
さて、昨今増え続けている「歯ぎしり・くいしばり」ぎー😬😬この度、それらを客観的に診断するツールを導入しました。睡眠時筋電図検査(ウェアラブル筋電計)というもので、無意識下での行為を、筋肉の動きで測定、評価します。
これまでは、起床時の顎の痛み・だるさ、慢性的な頭痛・肩こり、歯のすり減りや欠け、詰め物が取れる、歯がしみる(知覚過敏)などの症状からのみでの診断でした。
音が出ないことも多いため自覚しにくく、その診断に疑問を抱かれる患者様もいらっしゃいます。
その対策としての歯ぎしり用マウスピースは、睡眠時の歯ぎしり・くいしばりから歯や顎関節を守る有効な「対症療法」で、保険適用(3割負担で3,500円程度)、そして睡眠時筋電図検査は保険適応(3割負担で2,000円程度)となります。
ストレスが主な原因といわれ、歯や顎の関節に重大なダメージを与えることがある歯ぎしり、くいしばりを検査により明示化することで、その後の治療がより効果的になることを確信しています💪
神戸市でこちらの検査を導入している歯科医院は未だ少なく、ご要望の際には、どうぞお声かけください✨